【2026年】折りたたみ宅配ボックスおすすめ3選|容量・サイズ・付属品を比較

日用品

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ネット通販をよく利用する人にとって、留守中でも荷物を受け取りやすくなる「宅配ボックス」。

ただし、据え置き型の宅配ボックスは設置スペースが必要になるため、

「必要なときだけ玄関前に出したい」
「使わないときはコンパクトに収納したい」

という人には、折りたたみ式の宅配ボックスも選択肢になります。

今回は、メーカー公表情報をもとに、

  • Nasta Nasta Box SOFT
  • アイリスオーヤマ ソフト宅配ボックスHG TBKS-HG
  • グリーンライフ 折りたたみコンパクト宅配ボックス レシーボ TROC-10090(BK)

の3商品を比較します。

容量やサイズだけでなく、付属品や収納性、注意点まで比較していくので、自宅に合った宅配ボックスを選ぶ参考にしてください。

折りたたみ宅配ボックス3商品を比較

Nasta Nasta Box SOFT
サイズ展開 S / L
外寸(S) 約W421×H336×D352mm
外寸(L) 約W486×H470×D366mm
受取可能サイズ(S) 約W395×H225×D316mm
受取可能サイズ(L) 約W445×H340×D345mm
特徴 折りたたみ式・工事不要・撥水生地
アイリスオーヤマ ソフト宅配ボックスHG TBKS-HG
容量 約60L
サイズ 約W490×D380×H330mm
重量 約1.4kg
最大収納サイズ 約W480×D370×H320mm
付属品 ワイヤー(2m)・ダイヤルロック×2
特徴 底鋲付き・折りたたみ式
グリーンライフ 折りたたみコンパクト宅配ボックス レシーボ TROC-10090(BK)
展開時サイズ 約W1000×H900mm
折りたたみ時 約W255×D30×H215mm
重量 約600g
材質 ポリエステル
付属品 盗難防止ワイヤー(2m)×1・南京錠×2・鍵3個×2セット
特徴 大型荷物対応・非常にコンパクトに収納可能

NastaはS/Lの2サイズがあり、メーカー公表の外寸・受取可能サイズは上記の通りです。アイリスオーヤマTBKS-HGは約60Lで、2mワイヤーとダイヤルロック2個が付属します。

グリーンライフは構造が大きく異なり、約600gのポリエステル製。メーカーは「2Lペットボトル×18本が余裕を持って入るサイズ」と案内しています。

① Nasta Nasta Box SOFT

工事不要で設置でき、S・Lの2サイズから選べる折りたたみ式宅配ボックスです。

玄関周辺のスペースや、普段受け取る荷物の大きさに合わせてサイズを選びたい人に向いています。

スペック

Sサイズ

  • 外寸:約W421×H336×D352mm
  • 受取可能サイズ:約W395×H225×D316mm
  • カラー:ダークグレー

Lサイズ

  • 外寸:約W486×H470×D366mm
  • 受取可能サイズ:約W445×H340×D345mm
  • カラー:ダークグレー/ベージュ

設置工事不要で、撥水生地が使用されています。

メリット

最大のメリットは、SとLからサイズを選択できること。

それほど大きな荷物を受け取らないならS、大きめの荷物にも対応したいならLという選び方ができます。

また、常設型の宅配ボックスとは違い、必要に応じて出したり収納したりしやすいのもソフトタイプならではです。

デザインも比較的シンプルなので、玄関前の見た目を重視したい人にも合わせやすいでしょう。

デメリット・注意点

ソフトタイプなので、金属製の据え置き宅配ボックスと同じような頑丈さを求める商品ではありません。

また、撥水仕様でも完全防水を意味するわけではないため、雨水が溜まる場所などへの設置は避けた方が安心です。Nastaの取扱説明書でも、水が溜まる場所には設置しないよう案内されています。

どんな人向け?

見た目・収納性・サイズ選択のバランスを重視する人におすすめ。

「大きすぎる宅配ボックスはいらない」という人がSサイズを選べるのもポイントです。



② アイリスオーヤマ ソフト宅配ボックスHG TBKS-HG

約60Lの容量を備えた、アイリスオーヤマの折りたたみ式宅配ボックスです。

サイズだけでなく、付属品が充実しているのが特徴です。

スペック

  • 容量:約60L
  • サイズ:約W490×D380×H330mm
  • 重量:約1.4kg
  • 最大収納サイズ:約W480×D370×H320mm
  • 生地:ポリエステル
  • フレーム:スチール
  • 底鋲:ポリプロピレン
  • ワイヤー:約2m
  • ダイヤルロック:2個

メーカー公表値では、通常モデルTBKS-NLが約940gなのに対し、HGモデルは約1.4kg。HGには底鋲も採用されています。

メリット

約60Lと十分な容量がありながら、必要なときだけ組み立てて使用できます。

さらに、

2mワイヤー+ダイヤルロック2個

がセットになっているため、宅配ボックス本体とは別にロック類を探す手間を減らせます。

底鋲が付いている点もHGモデルの特徴です。

デメリット・注意点

重量は約1.4kgなので、今回比較するグリーンライフの約600gと比べると重めです。

また、最大収納サイズは約W480×D370×H320mmなので、非常に背の高い荷物や大型ケースなどは収納できない場合があります。

購入前に、普段どの程度の大きさの荷物を受け取っているか確認しておくと安心です。

どんな人向け?

容量と付属品のバランスを重視する人に向いています。

「宅配ボックスだけ買って、鍵やワイヤーを別途揃えるのは面倒」という人にも選びやすいでしょう。


③ グリーンライフ 折りたたみコンパクト宅配ボックス レシーボ TROC-10090(BK)

今回の3商品で特に個性的なのが、グリーンライフの**TROC-10090(BK)**です。

一般的な箱型とは異なる大型のソフトタイプで、大きな荷物への対応と収納時のコンパクトさを両立しています。

スペック

  • 展開時:約W1000×H900mm
  • 折りたたみ時:約W255×D30×H215mm
  • 重量:約600g
  • 材質:ポリエステル
  • 盗難防止ワイヤー:約2m×1
  • 南京錠:2個
  • 鍵:3個×2セット

メーカーでは、おむつのケース販売などの大型荷物にも対応し、2Lペットボトル18本を余裕を持って収納できるサイズと案内しています。

メリット

大きな特徴は、展開時の大きさに対して収納時が非常にコンパクトなこと。

折りたたむと約25.5×21.5cm、厚さ約3cmまで小さくなり、ベルトを使ってドアノブに掛けておくこともできます。

重量も約600gなので、必要なときだけ出して使うスタイルとの相性が良い商品です。

デメリット・注意点

大型の袋型タイプなので、Nastaやアイリスオーヤマのような箱型の形状を重視する人には好みが分かれるでしょう。

また、ポリエステル製の簡易宅配ボックスなので、こちらも頑丈な金属製宅配ボックスとは用途が異なります。

玄関前のスペースも含め、展開した状態で問題なく設置できるか確認しておきましょう。

どんな人向け?

大きな荷物を受け取る機会があり、使わないときはできるだけ小さく収納したい人に向いています。

大型荷物への対応を優先するなら、3商品の中でも特にチェックしたいタイプです。


3商品の違いは?選び方

今回の3商品は、同じ折りたたみ式でも方向性がかなり違います。

サイズを選びたいなら「Nasta Box SOFT」

S/Lの2サイズが用意されているため、自宅の設置スペースや普段の荷物に合わせやすいのが特徴です。

容量と付属品のバランスなら「アイリスオーヤマ TBKS-HG」

約60Lの容量に加えて、2mワイヤーとダイヤルロック2個が付属。箱型の折りたたみ宅配ボックスを探している人が比較しやすいモデルです。

大型荷物と収納性なら「グリーンライフ TROC-10090(BK)」

大型荷物に対応しながら、折りたたみ時は厚さ約3cm。使わないときの収納性を重視する人に適しています。

まとめ

折りたたみ式宅配ボックスは、工事不要で導入しやすく、必要のないときには収納できるのが大きなメリットです。

今回比較した3商品は、

Nasta Box SOFT
→ S/Lからサイズを選びたい人

アイリスオーヤマ TBKS-HG
→ 約60Lの容量と付属品を重視する人

グリーンライフ TROC-10090(BK)
→ 大型荷物への対応と収納時のコンパクトさを重視する人

という違いがあります。

同じ「折りたたみ宅配ボックス」でもサイズや形状は大きく異なるため、普段届く荷物のサイズ・玄関前のスペース・収納場所を確認して選ぶのがおすすめです。

常設する大型宅配ボックスまでは必要ないものの、留守中の荷物を受け取りやすくしたい人は、自宅に合ったタイプをチェックしてみてください。

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