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ゴミ箱を開けた瞬間の生ゴミ臭や、暖かい時期に気になるコバエ。
私もゴミ箱の臭いやコバエ対策として使っているのが、「消臭力 ゴミ箱用 コバエよけ効果プラス メントールスカッシュ」です。
実際に使ってみて特に良かったのが、コバエ対策としての使いやすさ。
家庭用のゴミ箱だけでなく、会社にある約200Lの大きなゴミ箱でも使用しています。
今回は実際に使って感じた香りやコバエ対策、設置方法、気になった点まで紹介します。
ゴミ箱を開けた瞬間にメントールの香り
設置して最初に感じたのは、ゴミ箱を開けたときの臭いの変化です。
フタを開けると生ゴミなどの嫌な臭いより先に、メントール系の香りがかなりハッキリ感じられました。
個人的には、ガムのミントに近いような爽やかな香りに感じます。
設置当初は中の嫌な臭いをほとんど感じなかったので、ゴミ箱の臭い対策としてもかなり好印象でした。
ただし、ミント系の香りは好みが分かれると思います。
メントール系が苦手な方は、ほかの香りもチェックしてみるのがおすすめです。
一方で、コバエ対策も重視するなら、私はメントールスカッシュを選びます。
コバエ対策はかなり満足|実際にほぼ見かけなくなった
私がこの商品をリピートしたい一番の理由がコバエ対策です。
大量の生ゴミを入れ続けるような使い方でなければ、私の環境ではコバエをほとんど見かけませんでした。
もちろん使用環境によって結果は変わると思いますし、これだけで完全に防げると断言することはできません。
ただ、実際に使っている感覚としてはかなり満足しています。
さらに私はゴミ箱の近くに「コバエがホイホイ」も併用しています。
「ゴミ箱にはコバエよけ効果プラス、周囲にはコバエがホイホイ」という組み合わせで対策しています。
約200Lの大きなゴミ箱でも使用中
家庭用だけでなく、会社にある約200Lのゴミ箱にも2個設置しています。
こちらでも以前と比べてコバエをほとんど見かけなくなったと感じています。
大きなゴミ箱なので2個使用していますが、50〜100L程度なら1個から試してみても良いと思います。
ただし、これは私の使用感をもとにした目安です。ゴミ箱の大きさだけでなく、生ゴミの量や気温、密閉性などによっても変わります。
吊るすより貼り付けて使うのがおすすめ
この商品は「貼る」「吊るす」の2通りで設置できますが、私はフタ部分に貼り付けて使用しています。
吊るして使うこともできますが、ゴミを入れる際に引っかかる可能性があるため、個人的には貼り付ける方が使いやすいです。
また、実際に使ってみた印象では、フタ付きである程度密閉できるゴミ箱との相性が良いと感じます。
ゴミ箱を閉じている間にメントール系の香りが内部に広がり、開けたときにしっかり香りを感じられました。
気になった点|「無臭にする」というより香りでカバーする印象
悪い点を挙げるなら、個人的には完全に無臭にするというより、
「メントールの香りで嫌な臭いを感じにくくする」
という印象が強いです。簡単に言うと香りで誤魔化してる感じです。
そのため、「香りそのものを付けたくない」という方には好みが分かれるかもしれません。
逆に、ゴミ箱から多少香りがしても問題なく、コバエ対策も同時にしたい方には使いやすいと思います。
実際に使って感じたメリット・デメリット
良かった点
- コバエをほとんど見かけなくなった
- ゴミ箱を開けたときに嫌な臭いを感じにくい
- 爽やかなメントール系の香り
- 貼る・吊るすの2通りで使える
- 大きなゴミ箱にも複数個で対応しやすい
- 設置するだけなので手軽
気になった点
- ミント系の香りは好みが分かれる
- 無臭化というより香りでカバーしているように感じる
- 使用環境や生ゴミの量によって効果に差が出る可能性がある
私は完全リピート予定
実際に使ってみて、これは今後もリピートする予定の商品です。
特に評価しているのは消臭以上にコバエ対策。
家庭では、
ゴミ箱のフタに「コバエよけ効果プラス」を貼る
+
ゴミ箱周辺に「コバエがホイホイ」を置く
という使い方をしています。
ゴミ箱の臭いとコバエの両方が気になっている方なら、一度試してみる価値はあると思います。
メントール系の香りが苦手な場合は、ほかの香りも確認して、自分に合ったタイプを選ぶのがおすすめです。


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