【2026年】ノートPC縦置きスタンドおすすめ3選|対応幅・収納台数・使いやすさを比較

家電

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

ノートPCを外部モニターにつないで使っていると、

「閉じたノートPCが意外とデスクの場所を取る」

と感じることがあります。

そんなときに便利なのが、ノートPCを立てて収納できる縦置きスタンドです。

特にクラムシェルモードで使う場合、ノートPCを横置きするスペースを減らし、デスク周りをすっきり整理できます。

今回は、

・サンワサプライ PDA-STN90S
・サンワサプライ PDA-STN91S
・サンワダイレクト 200-STN060

の3商品を、対応する機器の厚み・収納台数・サイズ・重量などから比較します。

また、メリットだけでなく購入前に知っておきたいデメリット・注意点も紹介します。

メーカーが公開している仕様・特徴をもとに比較しています。

ノートPC縦置きスタンド3商品を比較

比較項目 PDA-STN90S PDA-STN91S 200-STN060
収納台数 1台 2台 最大2台
対応幅 8~34mm 12~24mm 14~32mm
サイズ W135×D88×H45mm W135×D110×H45mm 約W180×D112~148×H58mm
重量 333g 420g 約700g
主な材質 アルミニウム・シリコーンゴム アルミニウム・シリコーンゴム アルミニウム・ABS・シリコーンゴム
幅調整 可能 可能 可能
特徴 1台用・対応幅が広い コンパクトな2台用 2か所を個別に幅調整可能
注意点・デメリット 1台しか収納できない 対応幅が最大24mmと狭め 約700gで本体サイズも大きめ
こんな人向け ノートPC1台を省スペース収納したい人 薄型機器を2台収納したい人 厚みの違う2台をまとめたい人

PDA-STN90Sは1台用で8~34mm、PDA-STN91Sは2台用で12~24mmに対応します。200-STN060は最大2台収納でき、それぞれの設置幅を14~32mmの範囲で調整できます。 

① PDA-STN90S|1台用で8~34mmの幅広い機器に対応

最初は、サンワサプライのPDA-STN90Sです。

2026年1月に発売された縦置きタイプのアルミスタンドで、ノートPCやタブレットを1台収納できます。 

サイズは、

W135×D88×H45mm

重量は333g

対応幅は8~34mmとなっています。 

今回比較する3商品の中では対応幅が広く、薄型の機器からある程度厚みのあるノートPCまで合わせやすいのが特徴です。

機器が触れる部分にはシリコーンゴムシートが使用され、底面にも滑り止め用のシリコーンゴムが採用されています。 

PDA-STN90Sのメリット

大きなメリットは、やはり8~34mmという対応幅

ノートPC1台だけを収納するのであれば、シンプルで使いやすい構成です。

本体サイズもD88mmなので、奥行きを抑えて設置できます。

PDA-STN90Sのデメリット・注意点

一方で、収納できる機器は1台のみです。

ノートPC+タブレットなど、2台をまとめて収納したい場合にはPDA-STN91Sや200-STN060の方が向いています。

また、幅の調整には付属の六角レンチを使用します。メーカーは縦置き時にノートPCの排気口を塞がないよう注意することも案内しています。 

PDA-STN90Sはこんな人向け

・ノートPCを1台だけ収納したい
・34mmまで対応できるものが欲しい
・設置スペースを抑えたい
・シンプルなアルミスタンドが欲しい

という人に合わせやすいモデルです。


② PDA-STN91S|ノートPCやタブレットを2台収納

続いて、同じくサンワサプライのPDA-STN91S

こちらも2026年1月発売ですが、PDA-STN90Sとの大きな違いは最大2台の機器を収納できることです。 

サイズは、

W135×D110×H45mm

重量は420g

対応幅は12~24mmとなっています。 

ノートPC+タブレットなど、複数の機器をデスク上で使っている場合にまとめて縦置きできます。

こちらもアルミニウムとシリコーンゴムを採用し、機器との接触部分や底面にシリコーンゴムが使われています。 

PDA-STN91Sのメリット

最大のメリットは、W135×D110mmという比較的コンパクトな本体で2台収納できること

PDA-STN90SのD88mmに対してD110mmなので、奥行きの増加を抑えながら収納数を2台に増やせます。 

ノートPCとタブレットを併用している人などと相性の良い仕様です。

PDA-STN91Sのデメリット・注意点

注意したいのが対応幅です。

PDA-STN90Sが8~34mmなのに対し、PDA-STN91Sは12~24mm

2台収納できる反面、対応できる機器の厚みは狭くなります。 

ケースを付けたタブレットや厚めのノートPCを収納する場合は、購入前に実際の厚さを測っておきましょう。

こちらもメーカーから排気口を塞がないようにする注意事項が案内されています。 

PDA-STN91Sはこんな人向け

・ノートPCを2台持っている
・ノートPC+タブレットを収納したい
・薄型機器が中心
・なるべくコンパクトな2台用が欲しい

という人に向いています。


③ 200-STN060|最大2台+それぞれ幅を調整できる

3商品目はサンワダイレクトの200-STN060です。

サイズは、

約W180×D112~148×H58mm

重量は約700g

ノートPCやタブレットなどを最大2台収納できます。 

大きな特徴が、それぞれの収納部分を14~32mmの範囲で調整できることです。

例えば、

ノートPC+タブレット
ノートPC+キーボード
タブレット+手帳

など、厚さが異なるものを組み合わせて収納できます。メーカーも複数の使用例を紹介しています。 

200-STN060のメリット

2台収納できるだけでなく、収納する機器に合わせて幅を調整できる自由度が魅力です。

本体重量も約700gあり、メーカーは重みのある本体と底面の滑り止めによる安定性を特徴として挙げています。 

PDA-STN91Sの対応幅が最大24mmなのに対して、こちらは最大32mmまで対応します。 

200-STN060のデメリット・注意点

自由度が高い一方で、本体は約700gあります。

PDA-STN90Sが333g、PDA-STN91Sが420gなので、3商品の中ではかなり重量があります。 

またW180mm、奥行き最大148mmなので、PDA-STN90S/91Sより設置スペースも必要です。

「とにかく小さい縦置きスタンドが欲しい」という人には少し大きく感じる可能性があります。

200-STN060はこんな人向け

・2台まとめて収納したい
・機器ごとに厚みが違う
・最大32mmまで対応したい
・本体の安定感も重視したい

という人に合わせやすいモデルです。


1台だけならPDA-STN90Sがシンプル

収納するノートPCが1台なら、無理に2台用を選ぶ必要はありません。

PDA-STN90Sは1台用ですが、対応幅は8~34mm

本体もW135×D88×H45mmと3商品の中で奥行きが小さく、1台だけを縦置きしたい場合にはシンプルな選択肢です。 

反対に、今後タブレットや2台目のPCも一緒に収納する可能性があるなら、最初から2台用を検討してもよいでしょう。

2台収納するなら「対応幅」に注意

PDA-STN91Sと200-STN060はどちらも2台収納できますが、対応幅が異なります。

PDA-STN91S:12~24mm
200-STN060:14~32mm

です。 

薄型のノートPCやタブレットを2台まとめるならPDA-STN91S。

一方で、厚みの異なる機器を組み合わせたい場合や24mmを超える機器を収納したい場合は、200-STN060の対応範囲も確認してみましょう。

ただし、どちらも無制限に対応するわけではありません。

購入前にノートPC・タブレットの実際の厚みを測ることが重要です。

縦置きするときは排気口を塞がない

縦置きスタンドはデスクスペースを節約できますが、ノートPCによって排気口の位置が異なります。

PDA-STN90S/91Sについても、メーカーは排気口を塞がないよう注意して使用することを案内しています。 

特にクラムシェルモードで長時間使用する場合は、

・排気口の位置
・メーカーがクラムシェル状態での使用を想定しているか
・ケーブルの取り回し

なども確認しておきましょう。

スタンドだけでなく、使用するノートPC側の仕様確認も大切です。

3商品はどう選ぶ?

今回の3商品なら、用途はかなり分かりやすいです。

ノートPC1台+幅広い厚みに対応したい
PDA-STN90S

薄型ノートPC・タブレットを2台コンパクトに収納したい
PDA-STN91S

厚みの異なる2台をまとめて収納したい
200-STN060

「2台収納できる=必ず優れている」というわけではありません。

1台しか使わないならPDA-STN90Sの方が省スペースですし、2台用でもPDA-STN91Sと200-STN060では対応幅や本体サイズが異なります。

収納する台数と機器の厚みを先に測ってから選ぶのが失敗しにくいでしょう。

まとめ

ノートPC縦置きスタンドを選ぶときは、

収納台数・対応幅・本体サイズ・重量・機器との接触部分

をチェックしておきましょう。

今回比較した3商品では、

PDA-STN90S
→ 1台用・8~34mm対応・コンパクト

PDA-STN91S
→ 2台用・12~24mm対応・比較的コンパクト

200-STN060
→ 最大2台・14~32mm対応・約700gの重量級

という違いがあります。 

また、縦置きスタンドはデスクをすっきりさせられる反面、対応する厚みや排気口の位置を確認せず購入すると使えない可能性があります。

メリットだけで選ばず、自分のノートPCのサイズや使い方まで確認して選んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました