【2026年】1匹飼い向け猫用自動給餌器おすすめ3選|容量・給餌回数・機能を比較

家電

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猫を飼っていると、

「仕事で帰りが遅くなる日でも決まった時間にごはんをあげたい」
「朝早く起こされるのを何とかしたい」
「1匹飼いなら、どのくらいの容量が必要?」

といった悩みが出てきます。

そこで今回は、1匹飼いでも選びやすい猫用自動給餌器を3機種に絞って比較しました。

今回比較するのは、

  • PETKIT P570
  • PETTENA 自動給餌器 4L
  • カリカリマシーンV2

の3機種です。

メーカーが公開している仕様・機能をもとに比較しています。

猫用自動給餌器3機種を比較

商品PETKIT P570PETTENAカリカリマシーンV2
容量3L4L約4.5L
1日の給餌回数最大10回最大6食最大4回
1回の給餌量10〜50g約5〜7g×最大20回分約5〜50g/約10〜100g
スマホ操作○※WiFi版×
電源USB電源+単4電池5本2WAY給電AC+単1電池3本
特徴コンパクト・最大10回4L・アプリ対応シンプルなタイマー式

※給餌量はフードの粒の大きさ・形状などによって変わる場合があります。PETTENAには複数仕様があるため、本記事ではWi-Fi対応モデルを基準にしています。カリカリマシーンV2は付属する5g用・10g用プロペラによって設定範囲が変わります。

① PETKIT P570|コンパクトで最大10回まで設定可能

3機種の中で、1匹飼いとの相性を重視するなら最初にチェックしたいのがPETKIT P570です。

容量は3L。

メーカーでは成猫で約15日分を目安としており、本体サイズは約16.7×29.6×31.6cmです。

給餌量は、

10g・20g・30g・40g・50g

の5段階。

さらに1日最大10回まで設定できます。

一度にたくさん出すというより、少量ずつ複数回に分けたい場合にも選びやすい仕様です。

Wi-Fiにも対応しており、PETKITアプリから給餌タイミングの設定や追加給餌などを操作できます。

USB電源に加えてバックアップ用の乾電池にも対応しているため、停電などで外部電源が切れた場合に備えられるのもポイントです。

PETKIT P570はこんな人向け

1匹飼いで大きすぎないものが欲しい人、給餌回数を細かく設定したい人、スマホから操作したい人に向いています。


② PETTENA 4L|容量とスマホ機能のバランス型

続いてはPETTENAの4L自動給餌器

PETKITより1L大きい4Lタンクを搭載しています。

Wi-Fi対応モデルではスマホアプリから、

給餌時間・回数・量の設定や、給餌履歴の確認などが可能です。

1日の給餌回数は最大6食

1回分は約5〜7gで、1食につき最大20回分まで設定できます。ただしフードによって実際の排出量には差が出るため、最初に普段使っているフードで量を確認しておくのがよさそうです。

また、ステンレス製トレイや録音機能なども搭載されています。

PETTENAはこんな人向け

3Lでは少し小さいと感じる人、4L程度の容量が欲しい人、スマホから給餌を管理したい人に候補となります。


③ カリカリマシーンV2|スマホ不要のシンプル派に

「自動給餌器にWi-Fiやアプリまでは必要ない」

という人なら、カリカリマシーンV2が候補です。

容量は3機種で最大となる約4.5L

1日最大4回まで給餌時間を設定できます。

特徴的なのが、5g用と10g用の2種類のプロペラです。

5g用なら1回約5〜50g、10g用なら約10〜100gの範囲で設定できます。

さらにACアダプターだけでなく、単1形アルカリ乾電池3本にも対応しています。

コンセントと電池を併用しておけば、停電時に電池給電へ切り替わる設計です。

カリカリマシーンV2はこんな人向け

アプリ操作が不要な人、大きめのタンクが欲しい人、シンプルなタイマー式を選びたい人に向いています。


1匹飼いなら容量だけで選ばなくてOK

自動給餌器というと「容量が大きいほど良い」と考えがちですが、猫1匹なら容量以外の部分もかなり重要です。

特に確認したいのが、

給餌回数・1回あたりの給餌量・スマホ操作の有無・停電時の電源方式

例えば、少量ずつ細かく設定したいなら最大10回のPETKIT P570。

容量とスマホ機能のバランスならPETTENA。

アプリ不要でシンプルに使いたいならカリカリマシーンV2。

という選び方ができます。

どれがおすすめ?

今回の3機種なら、

コンパクトさ+給餌回数 → PETKIT P570

4L+スマホ操作 → PETTENA

大容量+シンプル操作 → カリカリマシーンV2

という分け方が一番わかりやすいです。

個人的にスペック上で1匹飼い向けとして最初に比較したいのはPETKIT P570

3Lながら最大10回まで設定でき、スマホ操作にも対応しているため、「必要以上に大きな給餌器はいらない」という場合に候補にしやすいでしょう。

ただし、スマホ機能が不要ならカリカリマシーンV2の方がシンプルです。

まとめ

猫用自動給餌器は、単純なタンク容量だけではなく、「何回に分けて、どのくらいの量を出せるのか」まで比較するのがおすすめです。

今回の3機種はそれぞれ方向性が違うため、

PETKIT P570 → コンパクト・最大10回・アプリ
PETTENA → 4L・最大6食・アプリ
カリカリマシーンV2 → 4.5L・最大4回・シンプル

と考えると選びやすくなります。

留守中や帰宅が遅くなる日のごはん管理を少し楽にしたい人は、自分の猫の食事回数や普段与えているフード量に合わせて選んでみてください。

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