【2026年】折りたたみランドリーバスケットおすすめ3選|容量・サイズ・収納性を比較

日用品

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洗濯物をまとめて入れておくのに便利なランドリーバスケット。

毎日使うものだからこそ、容量だけでなく「置きやすさ」「持ち運びやすさ」「使わないときの収納性」も選ぶうえで重要です。

今回は、折りたたみ・収納に対応したランドリーバスケットの中から、特徴の異なる3商品を比較しました。

比較するのはこちらの3商品です。

① 山崎実業 折り畳み高床式ランドリーバスケット タワー 5661 / 5662
② 山崎実業 折り畳み脚付きランドリーバスケット タワー 1462 / 1463
③ SONGMICS ランドリーバスケット LCB506G01

それぞれ容量やサイズ、収納方法が大きく異なります。

「使わないときは薄く収納したい」「立ったまま洗濯物を扱いやすいものがいい」「スリムでも容量が欲しい」など、使い方に合わせて選んでみてください。

3商品のスペックを比較

※サイズ・容量などはメーカー公表情報をもとに比較しています。 

山崎実業 折り畳み高床式ランドリーバスケット タワー 5661 / 5662
容量 35L
使用時サイズ 約46×35.5×70cm
収納時サイズ 約46×4×78cm
重量 約2.85kg
耐荷重 バスケット:約5kg
ポケット:約1kg
主な特徴 高床式・薄型収納・サイドポケット付き
山崎実業 折り畳み脚付きランドリーバスケット タワー 1462 / 1463
容量 33L
脚使用時サイズ 約43×30×59.5cm
脚収納時サイズ 約41×30×41.5cm
重量 約1.8kg
耐荷重 約4kg
主な特徴 折りたたみ脚・ワイヤーバスケット・ハンドル付き
SONGMICS ランドリーバスケット LCB506G01
容量 65L
サイズ 約42×22.5×70.5cm
重量 約1.28kg
素材 竹・オックスフォード生地・グラスファイバー
主な特徴 65L・スリム設計・フタ付き・取り外し可能な内袋

3商品を比較すると、それぞれ得意な使い方がはっきり分かれています。

収納時の薄さを重視するなら山崎実業 5661 / 5662、高さを変えて使えるタイプなら1462 / 1463、容量とスリムさを重視するならSONGMICS LCB506G01が候補になります。

① 山崎実業 折り畳み高床式ランドリーバスケット タワー 5661 / 5662

床からバスケットまで高さを設けた、高床式タイプのランドリーバスケットです。

容量は35L。使用時は約70cmの高さがあり、バスケット部分が床から浮いた構造になっています。

大きな特徴は、使用しないときに奥行約4cmまで薄く折りたためること。

ランドリーバスケットを常に出しておきたくない場合でも、家具と壁の隙間などを収納場所として活用しやすくなっています。

メリット

奥行約4cmまで薄く収納できる

使用時はしっかり高さのあるランドリーバスケットですが、折りたためば奥行約4cm。

洗面所や脱衣所のスペースをできるだけ広く使いたい場合にも便利です。

高床式で洗濯物を取り出しやすい

バスケットが床から浮いた位置にあるため、床置きタイプと比べて深くかがむ動作を減らしやすい設計です。

洗濯機へ衣類を移したり、干すときに衣類を取り出したりする際にも使いやすい形状です。

サイドポケット付き

本体側面にはポケットがあり、洗濯ネットやハンガーなどの小物をまとめておけます。

洗濯用品を一か所にまとめたい場合にも使いやすいでしょう。

デメリット・注意点

容量は35Lなので、大量の洗濯物をまとめて入れておきたい人には物足りない可能性があります。

また、重量は約2.85kgあり、今回比較する3商品の中では重めです。

「大容量」を最優先するというより、収納性や高さを重視したい人向けの商品と考えた方が選びやすいでしょう。

こんな人におすすめ

・使わないときは薄く収納したい人
・床置きタイプより高さのあるものが欲しい人
・洗濯用品も一緒にまとめておきたい人
・脱衣所や洗面所をできるだけ広く使いたい人


② 山崎実業 折り畳み脚付きランドリーバスケット タワー 1462 / 1463

こちらもtowerシリーズですが、①とは折りたたみ方が大きく異なります。

33Lのワイヤーバスケットに折りたたみ式の脚を組み合わせた構造で、脚を広げると高さ約59.5cm、脚を収納すると高さ約41.5cmになります。

必要に応じて高さを変えられるのが大きな特徴です。

メリット

脚を広げて高さを出せる

洗濯するときには脚を広げて高さを出し、必要に応じて脚を収納することができます。

床に近い位置までかがむ動作を減らしたい場合にも使いやすい設計です。

ワイヤーバスケットを採用

バスケット部分はスチール製のワイヤー構造になっています。

布製ランドリーバスケットとは見た目や構造が大きく異なるため、towerらしいシンプルなデザインが好みの人にも合わせやすいでしょう。

ハンドル付きで持ち運べる

本体にはハンドルが付いているため、洗濯物を入れた状態で移動させる際にも便利です。

洗濯機の近くから物干しスペースまで移動させるといった使い方にも向いています。

デメリット・注意点

「折り畳み」といっても、①のようにバスケット全体が数cmまで薄くなる商品ではありません。

脚を収納した状態でも約41×30×41.5cmあるため、収納時の薄さを最優先するなら①の方が適しています。

また容量は33Lで、今回比較する3商品の中では最も小さくなっています。

こんな人におすすめ

・脚付きのランドリーバスケットが欲しい人
・用途に合わせて高さを変えたい人
・ワイヤーバスケットが好みの人
・持ち運びやすさも重視したい人


③ SONGMICS ランドリーバスケット LCB506G01

容量を重視したい人に注目したいのが、SONGMICS LCB506G01です。

容量は65L。

今回比較する①35L、②33Lと比べてかなり余裕があります。

一方でサイズは約42×22.5×70.5cmと、横に大きく広がるのではなく縦長のスリムな形状になっています。

さらにフタと取り外し可能な内袋を備えているのも特徴です。

メリット

65Lの大容量

今回比較する3商品の中では最も容量が大きく、洗濯物をまとめて入れておきたい人に向いています。

洗濯する回数が少なく、一度にある程度まとめて洗う家庭でも候補にしやすいでしょう。

奥行約22.5cmのスリム設計

65Lの容量を確保しながら、奥行は約22.5cm。

縦長の形状なので、設置できるスペースの幅や奥行が限られている場合にも検討しやすくなっています。

フタ付きで中身を隠せる

ランドリーバスケットの中に入れた衣類が見えにくくなるため、生活感をできるだけ抑えたい場合にも便利です。

取り外し可能な内袋

内部には取り外し可能なメッシュ内袋が付いています。

ランドリーバスケット本体を移動させなくても、内袋を取り外して洗濯物を運べるのが便利なポイントです。

デメリット・注意点

①のように、完成した状態からサッと薄く折りたためる構造ではありません。

支柱などを使用して組み立てる構造なので、普段は設置したまま使用し、長期間使用しない場合などに分解してコンパクトにする使い方が適しています。

そのため、毎日広げたり畳んだりしたい人には①の方が向いています。

また高さ約70.5cmの縦長タイプなので、購入前に設置予定場所のサイズを確認しておくと安心です。

こんな人におすすめ

・容量を重視したい人
・スリムなランドリーバスケットを探している人
・洗濯物を見せたくない人
・フタ付きが欲しい人
・取り外せる内袋が欲しい人


3商品の違い|どれを選ぶ?

今回の3商品は、同じランドリーバスケットでも重視するポイントによって選びやすく分かれています。

収納時の薄さを重視するなら

山崎実業 折り畳み高床式ランドリーバスケット タワー 5661 / 5662

収納時は奥行約4cm。

ランドリーバスケットを使用しないときはできるだけ邪魔にならない場所へ収納したい人に向いています。

高さを変えて使いたいなら

山崎実業 折り畳み脚付きランドリーバスケット タワー 1462 / 1463

脚を広げれば高さ約59.5cm、収納すれば約41.5cm。

必要に応じて高さを変えられるのが大きな特徴です。

大容量+スリムさを重視するなら

SONGMICS ランドリーバスケット LCB506G01

容量は65Lながら、奥行は約22.5cm。

大容量・スリム設計・フタ・取り外し可能な内袋という組み合わせが特徴です。

まとめ

折りたたみランドリーバスケットは、商品によって「折りたためる部分」や収納方法が大きく異なります。

収納時の薄さを重視するなら、山崎実業 5661 / 5662。

脚を広げて高さを出したいなら、山崎実業 1462 / 1463。

容量とスリムな設置性を重視するなら、SONGMICS LCB506G01。

容量だけで決めるのではなく、普段どこに置くのか、使わないときに収納するのか、どの程度の洗濯物をまとめて入れたいのかまで考えて選ぶと、自分の使い方に合ったランドリーバスケットを見つけやすくなります。

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