幅20cm前後のスリムゴミ箱おすすめ3選|容量・蓋の開き方・設置サイズを比較

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キッチンや冷蔵庫の横など、ちょっとした隙間にゴミ箱を置きたいと思ったことはありませんか?

「ゴミ箱を置きたいけれどスペースが狭い」「スリムでも容量が大きいものが欲しい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに便利なのが、幅20cm前後のスリムな蓋付きゴミ箱です。

ただし、ゴミ箱選びでは本体の幅だけでなく、奥行きや蓋を開けたときの高さにも注意が必要です。

今回は、幅20cm未満のスリムゴミ箱3商品を比較し、それぞれの特徴やメリット・デメリット、失敗しない選び方まで紹介します。

3商品の比較

比較項目 tower
横開き
tower
縦開き
SOLOW
40L
型番1524
1525
5203
5204
ハンド
オープン
幅18.6cm19cm19.8cm
奥行40cm40cm40.5cm
高さ55cm54cm60.4cm
開蓋時高さ71.5cm86cm98.7cm
容量35L35L40L
蓋の開き方横開き縦開き縦開き
開閉方法手動手動手動
おすすめ棚下設置シンプル重視容量重視

今回比較する3商品は、どれも幅20cm未満のスリムなゴミ箱です。

しかし、容量や蓋の開き方には違いがあり、特に棚下へ設置する場合は開閉時の高さが重要になります。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

① 山崎実業 tower スリム蓋付きゴミ箱 横開き|棚下に設置しやすい

山崎実業のtowerスリム蓋付きゴミ箱・横開きタイプは、幅18.6cmの省スペース設計が特徴です。

容量は35Lで、45Lサイズのゴミ袋にも対応しています。

最大の特徴は、蓋が横方向に開くこと。

本体の高さは55cmですが、蓋を開けたときの高さは71.5cmとなっており、今回比較する3商品の中では最も低く抑えられています。

メリット

幅18.6cmで狭い隙間にも設置しやすい

横開きの蓋で開閉時の高さを抑えられる

容量35Lで日常のゴミをまとめやすい

複数並べて分別用としても使いやすい

シンプルなデザインでキッチンになじみやすい

デメリット・注意点

蓋を開けるには高さ71.5cm以上のスペースが必要

ペダル式ではないため手動で開ける必要がある

組み立て式なので購入後に作業が必要

40Lタイプより容量が少ない

こんな人におすすめ

棚下やカウンター下など、上部のスペースが限られた場所にゴミ箱を置きたい人におすすめです。

特に、設置幅と蓋の開閉スペースをできるだけ抑えたい人に向いています。


② 山崎実業 tower スリム蓋付きゴミ箱 縦開き|シンプルなデザインを重視

towerの縦開きタイプは、幅19cm・奥行40cm・高さ54cmのスリムなゴミ箱です。

容量は35Lで、45Lサイズのゴミ袋にも対応しています。

横開きタイプと同じく幅20cm未満ですが、蓋が縦方向に開くため、開閉時の高さは86cmになります。

メリット

幅19cmで省スペース

容量35Lで45Lゴミ袋にも対応

シンプルで生活感を抑えやすいデザイン

複数並べて分別用としても使いやすい

軽量な組み立て式で移動しやすい

デメリット・注意点

蓋を開けると高さ86cmになる

棚下など高さに制限がある場所では使いにくい

ペダル式ではなく手動開閉

組み立て作業が必要

こんな人におすすめ

上部に十分な空間があり、シンプルなスリムゴミ箱を探している人におすすめです。

横開きと縦開きで迷った場合は、設置場所の高さを基準に選ぶとよいでしょう。


③ リス SOLOW スリムダストボックス ハンドオープン40L|容量を重視する人向け

リスのSOLOWスリムダストボックス・ハンドオープン40Lは、幅19.8cmで容量40Lを確保したゴミ箱です。

本体サイズは幅19.8cm・奥行40.5cm・高さ60.4cm。

今回比較する3商品の中では最も容量が大きく、ゴミの量が多い家庭にも向いています。

ただし、蓋を開けたときの高さは98.7cmになるため、上部に十分なスペースが必要です。

メリット

幅19.8cmで容量40Lを確保

45Lサイズのゴミ袋に対応

袋を掛けて蓋枠で固定できる

シンプルなデザインでキッチンになじみやすい

日本製で抗菌・防汚加工が採用されている

デメリット・注意点

幅20cmぴったりの隙間では余裕がほとんどない

蓋を開けると高さ98.7cmになる

ペダル式ではなく手動開閉

towerの35Lタイプより本体が高い

こんな人におすすめ

設置できる幅は狭いものの、容量はなるべく大きいものを選びたい人におすすめです。

特に、ゴミの量が多い家庭や、ゴミ袋の交換頻度を減らしたい人に向いています。


幅20cm前後のスリムゴミ箱の選び方

① 設置場所の幅を確認する

スリムゴミ箱を購入する際は、まず設置場所の幅を測りましょう。

幅20cmの隙間に幅20cmのゴミ箱を置くと、出し入れや掃除がしにくくなる可能性があります。

また、壁や家具が完全に平行とは限らないため、手前と奥の両方を測ることも大切です。

今回比較した中では、幅18.6cmのtower横開きタイプが最もスリムです。

② 蓋を開けたときの高さを確認する

本体が収まっても、蓋を開けたときに棚板やカウンターにぶつかってしまう場合があります。

今回の3商品では、開閉時の高さが異なります。

tower 横開き:71.5cm

tower 縦開き:86cm

SOLOW スリム40L:98.7cm

特に棚下へ設置する場合は、蓋を開けたときの高さまで確認しましょう。

③ 容量はゴミの量に合わせる

今回比較したゴミ箱の容量は35Lと40Lです。

ゴミの量が少ない家庭なら35Lでも十分な場合があります。

一方、ゴミの量が多い家庭や、回収日までの間隔が長い場合は40Lタイプも候補になります。

ただし、容量が大きければ必ず使いやすいというわけではありません。

ゴミ袋の交換頻度や分別方法も考えて選びましょう。

④ 蓋の開け方も重要

今回の3商品は、いずれも手で蓋を開けるタイプです。

調理中など手がふさがりやすい場面では、ペダル式や自動開閉式のゴミ箱も選択肢になります。

設置場所だけでなく、普段の使い方に合わせて選ぶことが大切です。

デザインや機能性を重視するなら、こんなゴミ箱も

ここまでは省スペース性を重視したゴミ箱を紹介しましたが、デザインや機能性にこだわった商品もあります。

以前、SNSやYouTubeで話題になった近未来的なデザインのゴミ箱についても紹介しています。

「普通のゴミ箱とは少し違うものが欲しい」「話題になったゴミ箱の特徴や価格が気になる」という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

YouTubeで話題!「未来のゴミ箱」は何?値段・特徴・類似商品を紹介
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まとめ|スリムゴミ箱は幅と開閉スペースで選ぼう

幅20cm前後のスリムゴミ箱を選ぶ際は、本体の横幅だけでなく、奥行きや蓋を開けたときの高さまで確認することが重要です。

今回の3商品なら、

棚下など高さに制限がある場所:tower 横開きタイプ

上部に余裕があり、シンプルな構造が好み:tower 縦開きタイプ

狭い幅でも容量を重視したい:SOLOW スリム40L

という選び方ができます。

購入前に設置場所をしっかり測り、無理なく使えるゴミ箱を選びましょう。

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