【2026年】後付けデスク引き出しおすすめ3選|取り付け方法・サイズ・耐荷重を比較

家電

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デスクに収納が少ないと、文房具や書類、充電ケーブルなどが机の上に散らかりやすくなります。

そんなときに便利なのが、今使っているデスクに後から取り付けられる「後付けデスク引き出し」です。

ただし、製品によってクランプ式・木ネジ式など取り付け方法が異なり、サイズや耐荷重にも大きな違いがあります。

今回は、

・サンワダイレクト クランプ式引き出し 100-KB007
・サンワダイレクト デスク下収納ボックス 100-KB025BK
・サンワダイレクト デスク下収納ボックス 100-KB020BK

の3商品を比較します。

後付けデスク引き出し3商品の比較

サンワダイレクト クランプ式引き出し 100-KB007
サイズ 約W621×D304×H100/115mm
重量 約2.8kg
引き出し内寸 約W478×D250×H48.5mm
耐荷重 10kg
取り付け クランプ式
特徴 穴あけ不要・A4書類対応・小物ポケット付き
サンワダイレクト デスク下収納ボックス 100-KB025BK
サイズ 約W462×D229×H45mm
重量 約1.15kg
耐荷重 2kg
取り付け 木ネジ式
対応 A4書類対応
特徴 高さ約45mmの薄型・スチール製・レール付き
サンワダイレクト デスク下収納ボックス 100-KB020BK
サイズ 約W513×D310~480×H108mm
重量 約5.15kg
引き出し内寸 約W402×D281×H44mm
耐荷重 10kg
取り付け 木ネジ式
特徴 スチール製・A4書類対応・収納力重視

メーカー公表仕様では、100-KB007は約W621×D304×H100/115mm・約2.8kg、100-KB025BKは約W462×D229×H45mm・約1.15kg、100-KB020BKは約W513×D310~480×H108mm・約5.15kgとなっています。

① サンワダイレクト クランプ式引き出し 100-KB007

スペック

100-KB007は、クランプでデスクに挟んで取り付ける後付け引き出しです。

サイズは約W621×D304×H100/115mm、重量は約2.8kg。

引き出し内寸は約W478×D250×H48.5mmで、A4書類を横向きに収納できます。

総耐荷重は10kgです。

対応するのは、天板裏に引き出しなどがないフラットな机で、木製天板の厚さ15~40mmに対応しています。

メリット

最大のメリットは、デスクに穴を開けずに取り付けられることです。

クランプで挟んで固定するため、木ネジを打ち込みたくないデスクでも使いやすく、取り付け位置を変更しやすいのも特徴です。

収納部分にはA4書類だけでなく、文房具などを分けて入れられる4つの小物ポケットも付いています。

耐荷重も10kgあるため、今回比較する3商品の中では収納できる重量にも余裕があります。

デメリット・注意点

クランプを使用するため、取り付けられる天板に条件があります。

対応する天板厚は15~40mmで、天板裏にフレームや引き出しなどがある場合は取り付けできない可能性があります。

また、本体幅は約62.1cmあるため、小型デスクでは取り付けスペースの確認も必要です。

どんな人向け?

・デスクに穴を開けたくない人
・取り付け位置を変更する可能性がある人
・A4書類や文房具をまとめて収納したい人
・耐荷重を重視したい人

に向いています。


② サンワダイレクト デスク下収納ボックス 100-KB025BK

スペック

100-KB025BKは、木ネジでデスク天板の裏側に固定する薄型の後付け引き出しです。

サイズは約W462×D229×H45mm、重量は約1.15kg。

耐荷重は2kgで、A4サイズの書類や文房具、小物などを収納できます。

本体はスチール製で、引き出しにはスムーズに開閉するためのレールが採用されています。

メリット

大きなメリットは、高さ約45mmの薄型設計です。

デスク下へ引き出しを追加しながら、足元への出っ張りをなるべく小さくしたい場合に使いやすいサイズになっています。

重量も約1.15kgと今回の3商品の中で最も軽量です。

薄型ながらA4書類を横向きに収納できるため、書類やペンなどのデスク周りの小物収納にも使えます。

デメリット・注意点

取り付けには木ネジを使用するため、デスク天板への穴あけが必要です。

また耐荷重は2kgなので、10kgまで対応する100-KB007や100-KB020BKと比べると、重い物を収納する用途には向いていません。

メーカーでは厚さ16mm以上の天板への取り付けを案内しており、ハニカム構造など内部が空洞の天板には取り付けできません。 

どんな人向け?

・薄型の後付け引き出しが欲しい人
・文房具や書類など軽い物を収納したい人
・デスク下の足元スペースをなるべく残したい人

に向いています。


③ サンワダイレクト デスク下収納ボックス 100-KB020BK

スペック

100-KB020BKは、木ネジでデスク下に固定するスチール製の後付け引き出しです。

サイズは約W513×D310~480×H108mm、重量は約5.15kg。

耐荷重は10kgで、引き出し部分にはA4書類や文房具などを収納できます。

メリット

最大の特徴は、耐荷重10kgの頑丈なスチール製ボディです。

今回比較する100-KB025BKは耐荷重2kgなので、より収納力や耐荷重を重視する場合はこちらが候補になります。

A4書類を収納できるサイズがあり、デスク上に置いている文房具や小物などをまとめてデスク下へ移動させたい場合にも使いやすいモデルです。メーカーもA4書類や文房具などを収納できる製品として案内しています。

デメリット・注意点

本体重量が約5.15kgあるため、今回の3商品では最も重くなっています。

さらに木ネジで固定するタイプなので、100-KB007のように気軽に取り外したり、取り付け位置を変更したりする用途には向きません。

本体サイズも100-KB025BKより大きいため、天板裏のスペースや足元との干渉を事前に確認しておきましょう。

どんな人向け?

・収納力を重視したい人
・耐荷重10kgの引き出しが欲しい人
・A4書類やデスク周りの物をまとめて収納したい人
・スチール製の頑丈なタイプを探している人

に向いています。


3商品を選ぶならどれ?

今回の3商品は、取り付け方法と収納力で選ぶと分かりやすいです。

穴を開けたくないなら「サンワダイレクト 100-KB007」

クランプ式なので木ネジによる穴あけが不要。A4書類に対応し、耐荷重も10kgあります。

薄型・省スペース重視なら「サンワダイレクト 100-KB025BK」

高さ約45mm・重量約1.15kgの薄型タイプ。文房具や書類など、比較的軽い物を収納する用途に向いています。

収納力・耐荷重重視なら「サンワダイレクト 100-KB020BK」

耐荷重10kgのスチール製。木ネジによる固定は必要ですが、しっかりとした収納スペースをデスク下に追加したい場合に候補になります。

後付けデスク引き出しを選ぶときのポイント

まず確認したいのが、クランプ式と木ネジ式のどちらにするかです。

デスクへ穴を開けたくない場合はクランプ式が便利ですが、天板の厚さや裏側の形状によって取り付けられない場合があります。

木ネジ式はデスク下へすっきり固定できますが、天板に穴を開ける必要があります。

次に確認したいのが耐荷重とサイズ

ペンや書類などの軽い物だけなら薄型タイプでも十分ですが、収納する物が多い場合は耐荷重にも余裕のある製品を選びましょう。

最後に、天板裏のフレームや補強材などと引き出しが干渉しないか、取り付け前に確認しておくことも重要です。

まとめ

今回は、後付けできるデスク引き出し3商品を比較しました。

サンワダイレクト 100-KB007は、穴あけ不要のクランプ式で耐荷重10kg。

サンワダイレクト 100-KB025BKは、高さ約45mmの薄型で、文房具やA4書類などの収納に使いやすいタイプ。

サンワダイレクト 100-KB020BKは、耐荷重10kgのスチール製で、収納力を重視したい場合に使いやすいタイプです。

後付け引き出しは、取り付け方法・デスク天板の構造・サイズ・耐荷重を確認して選ぶことが大切です。

今使っているデスクに合った製品を選び、デスク上の収納スペースを増やしてみてください。

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