【2026年】クランプ式ヘッドホンハンガーおすすめ3選|耐荷重・対応天板厚・機能を比較

家電

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PCデスクでヘッドホンやヘッドセットを使っていると、意外と困るのが使っていないときの置き場所です。

机の上にそのまま置けばスペースを取り、毎回ケースへ収納するのも少し面倒。

そんなときに便利なのが、デスクの天板へ取り付けてヘッドホンを掛けられるクランプ式ヘッドホンハンガーです。

今回は、

・サンワサプライ PDA-STN18BK
・サンワサプライ PDA-STN73BK
・サンワダイレクト 200-STN063BK

の3商品について、耐荷重・対応する天板の厚さ・収納できるヘッドホン数・付加機能などを比較します。

メーカーが公開している仕様・機能をもとに比較しています。

クランプ式ヘッドホンハンガー3商品を比較

比較項目 PDA-STN18BK PDA-STN73BK 200-STN063BK
サイズ W40×D100×H115mm 約W45×D108×H100mm 約W179×D96×H140mm
耐荷重 約1kg 総耐荷重 約1kg 5kg
対応天板厚 最大38mm 最大45mm 10~40mm※
ヘッドホン収納 1台 最大2台 1台
フック回転 360° 360° 内向き・外向きに変更可能
特徴 バネ式・ケーブルフック付き 2台掛け・ケーブルフック付き ドリンク・小物収納、バッグにも対応
こんな人向け シンプルさ重視 ヘッドホンを2台使う人 収納力・耐荷重重視

※200-STN063BKはフック外向きの場合。内向きの場合は天板厚10~30mm。

3商品ともデスク周りにヘッドホンの収納場所を作れる製品ですが、機能はかなり違います。

特に「1台を手軽に掛ける」「2台収納する」「ヘッドホン以外もまとめる」という選び分けができます。

① PDA-STN18BK|シンプルなバネ式で取り付けやすい

最初はサンワサプライのPDA-STN18BKです。

サイズは、

W40×D100×H115mm

重量は100g、耐荷重は約1kgです。

ヘッドバンド幅60mmまでのヘッドホン・ヘッドセットに対応しています。

大きな特徴は、一般的なネジ式クランプではなくバネ式構造を採用していること。

最大38mmまでの天板へ挟んで取り付けられます。

フック部分は360°回転するため、ヘッドホンを机の外側へ掛けるだけでなく、使わないときに内側へ向けることもできます。

さらにケーブルのコネクタなどを掛けられるケーブルフックも搭載されています。

PDA-STN18BKはこんな人向け

・ヘッドホン1台を収納したい
・簡単に取り付けたい
・フックの向きを変えたい
・シンプルなものが欲しい

という人に向いています。

本体重量も100gなので、今回の3商品の中ではかなりシンプルなタイプです。


② PDA-STN73BK|ヘッドホン2台を掛けられる

続いてPDA-STN73BKです。

最大の特徴は、フックを引き出すことでヘッドホンを2台掛けられること

ヘッドバンド幅68mmまでのヘッドホン・ヘッドセットに対応し、天板は最大45mm厚まで取り付けできます。なお、取り付け部分には奥行52mm以上のスペースが必要です。

フックは360°回転式

デスクの外向き・内向きのどちらでも使えるので、使用しないときはデスク下へ収納するような使い方もできます。

こちらもケーブルフックを備えています。

PDA-STN73BKはこんな人向け

・ヘッドホンを2台持っている
・ヘッドホンとゲーミングヘッドセットを使い分けている
・最大45mmまでの厚めの天板に取り付けたい
・360°回転式が欲しい

という人に向いています。

特に、1つのハンガーで最大2台収納できるのがPDA-STN18BKとの大きな違いです。

ただし、総耐荷重は約1kgなので、2台掛けする場合は2台の合計重量にも注意しましょう。


③ 200-STN063BK|耐荷重5kg+ドリンク・小物収納付き

3商品目はサンワダイレクトの200-STN063BKです。

サイズは、

約W179×D96×H140mm

重量は約510g、耐荷重は5kgです。

他の2商品と大きく違うのが、単なるヘッドホンハンガーではなく、ドリンクホルダー・小物入れ・トレイを一体化していること

ペットボトルなどの飲み物だけでなく、ペン・メガネ・リモコンなどの小物を収納できます。

フックは耐荷重5kgで、ヘッドホンだけでなくバッグハンガーとしても使用可能です。

また、フックは使用環境に合わせて内側・外側のどちらにも取り付けできます。

対応する天板厚には違いがあり、

フック外向き:10~40mm
フック内向き:10~30mm

となっています。

200-STN063BKはこんな人向け

・ヘッドホン以外も収納したい
・バッグも掛けたい
・耐荷重を重視したい
・デスク上の小物や飲み物も整理したい

という人に向いています。

「ヘッドホンを掛けるだけ」なら他の2商品でも十分ですが、デスク横の収納スペースそのものを増やしたい人には面白い選択肢です。


ヘッドホンハンガーは天板の厚さを確認

クランプ式・挟み込み式を購入するときに、まず確認したいのがデスクの天板厚です。

今回の3商品では、

PDA-STN18BK → 最大38mm
PDA-STN73BK → 最大45mm
200-STN063BK → 最大40mm(外向き時)

となっています。

特に200-STN063BKはフックを内向きにすると10~30mmになるので注意しましょう。

また、厚さだけでなく、デスクのフレームや補強材などがクランプ部分に干渉しないかも確認しておくと安心です。

ヘッドホンを2台持っているなら収納数もチェック

ヘッドホンを複数持っている場合は、何台掛けられるかも重要です。

PDA-STN18BKは基本的に1台用ですが、PDA-STN73BKはフックを引き出すことで最大2台に対応します。

例えば、

ゲーム用ヘッドセット+音楽用ヘッドホン

のように使い分けている場合は、2台掛けできるモデルなら1か所へまとめられます。

一方で、ヘッドホン1台しか使わないなら、必ずしも2台掛けモデルを選ぶ必要はありません。

耐荷重だけなら200-STN063BKが大きい

耐荷重を比較すると、

PDA-STN18BK → 約1kg
PDA-STN73BK → 総耐荷重約1kg
200-STN063BK → 5kg

となります。

200-STN063BKはヘッドホンだけでなくバッグにも対応するため、耐荷重が大きく設定されています。

ただし、一般的なヘッドホン1台を収納するだけなら、単純に耐荷重が大きい製品を選ぶ必要はありません。

何を掛けたいのかで選ぶ方が分かりやすいでしょう。

3商品はどう選ぶ?

今回の3商品なら、用途別にかなり綺麗に分けられます。

ヘッドホン1台を手軽に収納したい
PDA-STN18BK

ヘッドホンを最大2台収納したい
PDA-STN73BK

ヘッドホン+バッグ+小物などもまとめたい
200-STN063BK

という選び方です。

特に「ゲーム用と普段使い用で2台ある」という人ならPDA-STN73BK、デスク横の収納力そのものを増やしたいなら200-STN063BKと、用途による違いがはっきりしています。

まとめ

クランプ式ヘッドホンハンガーを選ぶときは、

対応天板厚・耐荷重・収納台数・フックの向き・付加機能

を確認するのがおすすめです。

今回比較した3商品では、

PDA-STN18BK → バネ式+360°回転+シンプルな1台収納

PDA-STN73BK → 最大2台+360°回転+天板45mmまで

200-STN063BK → 耐荷重5kg+ドリンク・小物収納+バッグ対応

という違いがあります。

机の上にヘッドホンを置かなくて済むだけでも、デスクスペースを使いやすくできます。

自分が使っているヘッドホンの数やデスクの天板厚、必要な収納機能に合わせて選んでみてください。

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