デスク下収納ワゴンおすすめ3選|幅30cm・39cmの違いと収納力を比較

家電

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デスクの上に書類や文房具が増えてきたものの、収納スペースが足りず困っていませんか?

そんなときに便利なのが、デスク下に設置できるキャスター付き収納ワゴンです。

ただし、見た目が似ていても本体の幅や素材、引き出しの仕様には違いがあります。

今回はサンワダイレクトの3商品を比較し、設置スペースや使い方に合った選び方を紹介します。

今回比較する3商品

サンワダイレクト 100-SNW029:幅30cmのスリムタイプ

サンワダイレクト 100-SNW028:幅39cmのスチールタイプ

サンワダイレクト 100-SNW017:木製のインテリア重視タイプ

3商品の比較

比較項目 SNW029 SNW028 SNW017
本体幅30cm39cm40cm
奥行45cm45cm43.2cm
高さ60cm60cm60cm
段数3段3段3段
素材スチールスチール木製
重量約14kg約16kg約16kg
総耐荷重30kg30kg30kg
鍵ありありなし
おすすめ省スペース書類収納見た目重視

① サンワダイレクト 100-SNW029|幅30cmのスリムタイプ

100-SNW029は、幅30cm・奥行45cm・高さ60cmの3段デスクワゴンです。

スチール製で総耐荷重は30kg。キャスター付きで移動でき、3段の引き出しをまとめて施錠できる一括ロック機能も備えています。

メリット

幅30cmなので、限られたデスク下にも設置しやすい

A4ファイルに対応し、文房具から書類まで整理できる

引き出しを奥まで引き出しやすいダブルスライドレール仕様

完成品で届くため、面倒な本体組み立てが不要

デメリット・注意点

幅が狭い分、39cmタイプより収納スペースは限られる

本体重量が約14kgあるため、階段での持ち運びには注意

奥行45cmがあるため、デスク下の奥行も確認する必要がある

こんな人におすすめ

デスク下の横幅が限られていても、鍵付きの収納を設置したい人に向いています。


② サンワダイレクト 100-SNW028|収納力を重視する人向け

100-SNW028は、幅39cm・奥行45cm・高さ60cmの3段スチールワゴンです。

幅30cmのSNW029と同じく、総耐荷重30kg、キャスター付き、3段一括ロックに対応しています。

メリット

幅39cmで、30cmタイプより横方向の収納スペースに余裕がある

A4書類やファイル、小物を分けて収納しやすい

鍵付きで重要書類の保管にも対応

完成品で届くため設置しやすい

デメリット・注意点

幅30cmモデルより9cm広い設置スペースが必要

本体重量は約16kgと重め

鍵が不要な家庭では機能を持て余す可能性がある

こんな人におすすめ

設置幅に余裕があり、書類や文房具をまとめて整理したい人におすすめです。


③ サンワダイレクト 100-SNW017|木製で部屋になじむタイプ

100-SNW017は、幅40cm・奥行43.2cm・高さ60cmの木製3段ワゴンです。

総耐荷重は30kgで、天板耐荷重は20kg。キャスター付きなので、デスク下だけでなくリビングや寝室などでも使いやすいデザインです。

メリット

木製で、家庭のインテリアになじみやすい

上2段は小物、下段はA4ファイルなどを整理できる

天板にも小物を置ける

スチール製より家具らしい見た目を求める人に向いている

デメリット・注意点

幅40cmあるため、狭いデスク下には不向き

鍵付き収納を求める人には向かない

キャスターなどの簡単な取り付け作業が必要

本体重量は約16kgある

こんな人におすすめ

仕事用の収納としてだけでなく、部屋の雰囲気に合う家具として使いたい人に向いています。


3商品の選び方

デスク下の幅が狭いなら100-SNW029

設置スペースが限られている場合は、幅30cmのSNW029が候補になります。

ただし、幅30cmちょうどの空間に置くのではなく、実際の設置寸法に余裕があるか確認しましょう。

収納スペースを優先するなら100-SNW028

書類やファイル、小物をまとめて収納したい場合は、幅39cmのSNW028がおすすめです。

30cmモデルと高さ・奥行が同じなので、横幅の違いを基準に選びやすいモデルです。

見た目も重視するなら100-SNW017

リビングや寝室にも置きたい場合は、木製のSNW017が候補になります。

鍵付きのスチール製とは異なり、収納家具としての見た目を重視したい人に向いています。

購入前に確認したいポイント

1. デスク下の高さ

3商品とも高さは約60cmです。デスクの天板下だけでなく、補強フレームや配線トレーなどが干渉しないか確認しましょう。

2. 引き出しを開けるスペース

本体が収まっても、手前に椅子や家具があると引き出しを十分に開けられない場合があります。

3. 本体重量と床への負担

3商品とも約14〜16kgあります。収納物を入れた状態で移動させる場合は、床の傷やキャスターの動かしやすさにも注意が必要です。

4. 鍵が必要かどうか

仕事の書類などを収納するなら、鍵付きのSNW029・SNW028が便利です。

家庭用の小物収納が中心なら、鍵の有無より見た目や収納の使い勝手を優先してもよいでしょう。

まとめ

デスク下収納ワゴンを選ぶ際は、見た目だけでなく、設置できる幅・奥行・高さ、収納したいもの、鍵の必要性を確認することが大切です。

今回の3商品なら、

省スペース重視:100-SNW029

収納力重視:100-SNW028

インテリア重視:100-SNW017

という選び方ができます。

まずはデスク下の寸法を測り、無理なく設置できるモデルを選びましょう。

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