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家庭用の光脱毛器って、本当に効果を感じられるのか気になりますよね。
私は2020年11月にAmazonでBoSidinの光脱毛器を購入し、それから6年近く使っています。
購入当時の商品価格は33,999円。割引などを含めて、実際に支払った金額は31,329円でした。
これまで実際に使ってきた部位は、
- 腕
- 手の甲
- 脚
- ヒゲ
- Vライン
など。
もともと私は体毛が比較的濃い方で、範囲も広めです。
結論から言うと、私は買ってよかったと思っています。
特に腕・手の甲・脚などは変化を感じやすく、ヒゲやVラインのような太く硬い毛はかなりしぶとい印象でした。
この記事では、6年近く使ってきたからこそ分かったBoSidinの使用感や、部位による違い、痛み、使いにくかったところまで正直にレビューします。
※本記事は私個人の使用経験をもとにしたレビューです。感じ方や使用結果には個人差があります。
私が使っているBoSidin光脱毛器について
私が使っているのは、2020年11月にAmazonで購入したBoSidinの光脱毛器です。
現在、当時のAmazon商品ページでは販売されていません。
楽天市場では、外観や主要な機能が一致するBoSidin D1178が販売されています。
ただし、私が所有している本体には型番表記を見つけることができなかったため、現在販売されているD1178と完全に同一仕様であるとは断定できません。
そのためこの記事では、あくまで私が2020年に購入したBoSidinを実際に使った感想として紹介していきます。
なお、D-1178はFDAの資料でも家庭用IPL機器のモデルの一つとして記載されています。
腕・手の甲・脚はかなり変化を感じやすかった
私の場合、一番変化を感じやすかったのが、
腕・手の甲・脚
でした。
私は最初からレベルMAXで使用していたのですが、これらの部位は1回目から「お、違うな」と感じました。
継続して使っている時期には、1〜2週間ほど毛の処理をしなくても気にならないこともありました。
もちろん部位によって差はあります。
同じ腕でも、
「ここはほとんど生えてこない」
という部分もあれば、
「ここは薄くなったけど生えてくる」
という部分もあります。
全体がまったく同じように変化するわけではありませんでした。
ヒゲ・Vラインはかなりしぶとかった
一方で、腕や脚と比べて時間がかかったのがヒゲとVラインです。
やはり太く硬い毛はしぶとい印象でした。
特にヒゲは、私の場合4〜6回ほど使ってから「少し生えてくるスピードが遅くなったかな?」と感じ始めました。
場所によっては薄くなったと感じる部分もありました。
そのため、
「1回使えばヒゲが一気に気にならなくなる」
というようなものではありませんでした。
私の経験では、ヒゲやVラインは腕や脚以上に根気が必要です。
使用をサボったら毛はどうなった?
私は6年近く毎回欠かさず使っていたわけではありません。
普通にサボります。笑
長く使ってきて面白いと感じたのは、使用を休んだあとの状態も場所によってかなり違ったことです。
また生えてくるところもあれば、薄い状態で生えてくるところ、長期間ほとんど生えてこないところもありました。
腕だけを見ても場所によって違います。
そのため私の場合は、
「全部の毛が同じように変化するわけではない」
というのが6年近く使ってきた感想です。
レベルMAXは痛い?実際に使った感想
私は基本的にMAXレベルで使用しています。
腕・脚・手の甲では、照射した瞬間に
「熱っ!」
となったり、
「ビリッ!」
とした刺激を感じたりすることがあります。
ヒゲやVラインでは、それよりも熱さを伴う痛みを強く感じました。
ただし、これはあくまで私がMAXレベルで使用した場合の感想です。
最初からMAXで使うことはおすすめしません
私は購入当初からMAXで使っていましたが、同じ使い方をおすすめするわけではありません。
現在販売されているD1178では、初回はLV1でパッチテストを行い、24時間後に異常がなければLV1から使用し、1段階ずつ出力を上げるよう案内されています。
肌が一時的に赤くなったり痛みが出たりする場合があることも記載されています。
私自身も高いレベルで使用した際、照射した部分が赤くなるようなことはありました。
肌質や体調によっても違うと思うので、説明書や販売元の使用方法に従って、自分の肌の状態を確認しながら使うことが大切だと思います。
冷却機能はかなりありがたい
BoSidinで気に入っている機能の一つが冷却機能です。
個人的には、
使わないより使った方がいい
と感じています。
特に高いレベルで照射したときは、冷却機能を使うかどうかで、照射後の熱さや痛みが引くまでの体感時間が結構違います。
現在のD1178も、起動するとクールモードが自動的にONになり、自動照射とクールモードを同時に使用できる仕様です。
自動照射があるので広い範囲は楽
照射方法は、1回ずつ自分で照射する方法と自動照射を使い分けられます。
腕や脚などの広い範囲では、自動照射があるとかなり楽です。
一方、細かい部分では手動で照射するなど、場所によって使い分けられるのが便利でした。
現在販売されているD1178にも、自動照射と1回ずつ照射する2つのモードが搭載されています。
本体は持ちやすい?約6年使った使用感
本体はそこまで重くなく、個人的には持ちやすいです。
長く使っていて、本体の重さ自体が大きな不満になったことはありません。
照射スピードについては、特別速いとは感じません。
連続でバババッと照射できるわけではないので、広い範囲を丁寧にやろうとするとそれなりに時間がかかります。
腕だけでも30分ほど。照射範囲の狭さはデメリット
BoSidinを使っていて一番面倒に感じるのは、1回の照射範囲がそれほど広くないことです。
私の場合、腕を丁寧にやると30分くらいかかると思います。
もちろん、
「細かく丁寧に照射するか」
「ある程度アバウトにやるか」
によって時間は変わります。
そのため、全身を一気にやろうとするより、
「今日は腕」「次は脚」
という感じで分けて使う方が続けやすいと思います。
また、家庭用なので当然ですが、背中など自分の目で確認しにくい場所は面倒です。
これはセルフケアならではの弱点ですね。
使用後は保湿
私は使用後には保湿するようにしています。
光を照射したあとは肌の状態を確認しながらケアしています。
特に出力を高くすると、私の場合は赤みが出ることもありました。
現在のD1178の商品説明でも、一時的な赤みや痛みが生じる場合があり、強い痛みや赤みが2日以上続く場合は使用を中止するよう案内されています。
無理に高いレベルを使わず、商品の使用方法に従って使うのがいいと思います。
BoSidinを6年近く使って感じたメリット
長期間使ってきて特に良かったのは、自宅で好きなタイミングにケアできることです。
サロンの場合は予約を取って店舗まで行く必要がありますが、家庭用なら思い立ったときに使えます。
個人的に良かったところをまとめると、
- 自宅でムダ毛ケアできる
- 腕・脚・手の甲では変化を感じやすかった
- ヒゲやVラインでも継続すると変化を感じた
- 冷却機能が便利
- 自動照射がある
- 本体がそこまで重くない
- 部位によってモードを使い分けられる
といったところです。
特にサロンへ通うのが面倒な人にとって、自宅で完結するのは大きなメリットだと思います。
逆に気になったデメリット
もちろん良いところばかりではありません。
私が実際に使って気になったのは、
- 照射範囲が狭く時間がかかる
- ヒゲ・Vラインなど太く硬い毛はしぶとい
- 高いレベルでは痛みや熱さを感じる
- 自分から見えない場所は照射しにくい
- 自分で定期的に続ける必要がある
このあたりです。
特に面倒になってサボってしまうのは家庭用ならではですね。笑
買っただけで勝手にケアしてくれるわけではないので、ある程度継続できる人の方が向いていると思います。
約3万円で買ったけど後悔はしていない
私が2020年に購入したときの商品価格は33,999円でした。
最終的な支払額は割引などを含めて31,329円。
決して安い買い物ではありませんでしたが、6年近く使った今でも買ったことに後悔はありません。
むしろこれだけ長く使えて、自宅で好きなタイミングにケアできたことを考えれば、個人的には買って良かったです。
現在楽天市場で販売されているD1178は、私が購入した当時よりかなり安く販売されています。
価格は変動するため最新価格を確認する必要がありますが、1万円を切る価格帯なら、個人的にはかなり試しやすいと思います。
BoSidinはこんな人におすすめ
実際に6年近く使った経験から考えると、
サロンへ通うのが面倒な人、自宅で自分の好きなタイミングにムダ毛ケアしたい人、サロンにかかる費用が気になる人
には選択肢の一つになると思います。
一方で、
短時間で全身を終わらせたい人や、自分で定期的にケアするのが面倒な人
には合わない可能性があります。
私は途中でサボることもありますが、それでも長期間使ってきて、腕・脚・手の甲を中心に変化を感じてきました。
ヒゲやVラインはかなりしぶとかったですが、継続していた時期には生えるスピードが遅くなったり、部分的に薄くなったりと、自分なりに違いを感じています。
約3万円で購入した私でも後悔していないので、現在の価格なら個人的には十分おすすめできる光脱毛器です。


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