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秋から冬になると気になってくる部屋の乾燥。
特に寝ている間に乾燥すると、朝起きたときに喉や鼻がカラカラになっていることがあります。
私も乾燥が気になっていたのですが、部屋が広いため、
「どうせ買うなら大容量の加湿器が欲しい」
と思って購入したのが、今回紹介するEgoelifeの8Lタワー型加湿器です。
実際に購入して秋冬に使用してみたところ、容量が大きく、設定した湿度に合わせて自動運転してくれるのでかなり気に入っています。
今回は実際に使って感じた加湿力や運転音、8Lタンクの持ち、お手入れなどを詳しくレビューします。
※使用感は部屋の広さ・室温・湿度・運転設定などによって異なります。
Egoelife 8L加湿器を購入した理由
購入した一番の理由は秋冬の乾燥対策です。
秋から冬になると空気が乾燥しやすく、特に喉や鼻の乾燥が気になっていました。
さらに私の部屋は比較的広いため、小型の加湿器よりも一度にたくさん水を入れられる大容量タイプが欲しいと思っていました。
そこで選んだのが8LのEgoelife加湿器です。
タワー型なので高さはありますが、その分タンク容量も大きく、広めの部屋で使いたかった自分には合っていました。
8Lの大容量|満タンでどのくらい持つ?
8Lというだけあって、一度満タンにするとかなり持ちます。
私が実際に使った感覚では、部屋の湿度がかなり不足していて長時間加湿している状態でも、満タンから丸1日程度は使えています。
すでに部屋がある程度加湿されていて、自動運転で停止する時間が長い場合は、2〜3日ほど持つこともあります。
ただし、これは設定する湿度や部屋の状態によってかなり変わります。
常に大量のミストを出している場合と、設定湿度に達して自動停止する場合では水の減り方も違うので、「必ず○日持つ」というものではありません。
それでも8Lあるため、小型加湿器と比べて頻繁に水を補給しなくていいのは大きなメリットだと感じています。
普段は「中」(3段階中2)で使用|寝起きの乾燥が気にならなくなった
私は基本的に中程度の加湿量で使用しています。
正直なところ、
「部屋が一気に潤った!」
と体感するようなものではありません。
ただ、使っていないときとの違いを感じたのが翌朝です。
以前は寝起きに喉や鼻の乾燥が気になることがありましたが、加湿器を使用するようになってからは、個人的には寝起きの乾燥が気にならなくなりました。
湿度の数字だけではなく、朝起きたときの快適さで「ちゃんと加湿されているんだな」と感じています。
※これはあくまで私個人の使用感であり、症状の改善などを保証するものではありません。
運転音はほぼ無音|寝るときにも気にならない
寝室で使う家電なので、購入前に気になるのが運転音だと思います。
実際に使ってみると、個人的にはほぼ無音に感じます。
寝るときに加湿器の音が気になったこともほとんどありません。
私は寝ている間も使うため、この静かさはかなり気に入っているポイントです。
設定湿度まで上がると自動で止まるのが便利
私が普段使っているのが湿度を指定して自動運転させる方法です。
最初に好みの湿度を設定したら、基本的にはそのまま放置しています。
部屋が設定した湿度まで上がると自動的に加湿が止まり、湿度が下がってくると再び自動で運転してくれます。
そのため、自分で何度も電源を入れたり切ったりする必要がありません。
個人的にはこの使い方がかなり楽です。
せっかくリモコンも付属していますが、設定して放置することが多いので、私はリモコンをほとんど使っていません。笑
給水は洗面所で一気に満タンに
給水については、私は本体の給水部分を洗面所まで持っていき、一気に満タンまで水を入れています。
8Lなので満タンにすれば当然重くなりますが、私の場合は「少し重いかな」と感じる程度です。
ただし、体格や持ち運ぶ距離によって重さの感じ方は変わると思います。
8Lすべて水を入れると水だけでも約8kgになるため、持ち運ぶ場合は無理をしない方がいいでしょう。
上から必要な分だけ給水する方法もあるので、自分の使いやすい方法で補給するのがおすすめです。
お手入れ|上部は月1回程度
加湿器なので、お手入れは必要です。
特に私が掃除をおすすめしたいのが、本体上部のミストが出る周辺です。
水を使う家電なので、使っているとどうしても水垢が付いてきます。
私は目安として1ヶ月に1回程度、上部を掃除しています。
また、下部については入れて使用するタイプの加湿器用洗浄剤を使っています。
加湿器は長期間水を扱うので、完全に放置するのではなく、定期的に状態を確認して掃除した方がいいと思います。
※掃除方法や使用できる洗浄剤については、必ず製品の取扱説明書に従ってください。
デメリット|水をたくさん使う
使っていて強いて気になるところを挙げるなら、水の補給量が多いことです。
部屋の湿度が低い状態ではかなり加湿するため、それだけ水も減ります。
ただ、これは逆に考えると8Lの大容量タンクだからこそ助かっている部分でもあります。
小さなタンクだったら、その分さらに頻繁に給水しなければなりません。
そのため、
「一度の給水量は多いけど、給水する回数を減らせる」
という感じですね。
私の場合はデメリットよりも大容量のメリットの方が大きく感じています。
アロマ機能
この加湿器にはアロマに対応した機能もありますが、私は使用していません。
理由は単純で、部屋では別に芳香剤を使っているからです。笑
S4Eではいろいろな芳香剤を紹介していますが、私は加湿器には加湿器としての役割を任せています。
すでに部屋でお気に入りの芳香剤やディフューザーを使っている人なら、無理にアロマ機能を使わなくてもいいと思います。
※アロマオイル等の使用方法については製品の説明書を確認してください。
実際に使って感じた良かったところ
実際に使って特に気に入っているのは、8Lの大容量・静かさ・自動運転の3つです。
部屋の湿度を設定しておけば、あとは基本的に放置。
湿度が下がれば動いて、設定したところまで上がれば止まってくれます。
そして水も大量に入るため、頻繁に少量ずつ給水する必要がありません。
個人的には寝起きの乾燥も気にならなくなったので、購入して良かったと思っています。
Egoelife 8L加湿器はこんな人におすすめ
特におすすめしたいのは、
- 広めの部屋で使いたい
- 秋冬の乾燥が気になる
- 大容量の加湿器が欲しい
- 何度も給水するのが面倒
- 寝室でも使いやすい静かなものが欲しい
- 設定湿度に合わせて自動運転してほしい
という人です。
逆に、狭い部屋で少しだけ加湿できればいい人には、8Lは大きすぎる可能性があります。
まとめ|広い部屋の秋冬用として満足
Egoelifeの8L加湿器を実際に使ってみましたが、私はかなり満足しています。
特に広めの部屋で使える大容量タイプを探していた自分にはピッタリでした。
部屋の状態によって水の減り方は変わりますが、大容量なので何度も給水する必要がなく、設定した湿度に合わせて自動運転してくれるのも便利です。
運転音も個人的にはほとんど気になりません。
秋から冬にかけて部屋の乾燥が気になっていて、大容量の加湿器を探している人には候補の一つとしておすすめしたい商品です。
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↑楽天では同一商品の販売を確認できなかったため、類似仕様の商品を掲載しています。


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